楽天証券のiDeCo(イデコ)の運用商品について解説していきます。
iDeCo(イデコ)口座は1つしか開設できないので、慎重に選んでくださいね!
楽天証券ではiDeCo(イデコ)で積立てられるラインナップは全部で32種類あります。(2021/3時点)
- 投資信託が31種類
- 元本確保型が1種類
この32種類の中から毎月積立する商品を選びます。
楽天証券 iDeCo(イデコ)の運用商品ラインナップ
楽天証券のiDeCo(イデコ)の運用商品を解説しますね。
楽天証券のiDeCo(イデコ)の投資信託は全部で32種類
楽天証券のiDeCo(イデコ)で運用できる投資信託は全部で31種類あります。
下記の表が投資信託30種類と信託報酬の一覧です。
投資信託 | 分類 | 信託報酬 |
---|---|---|
三井住友・DCつみたてNISA 日本株インデックスファンド | 国内株式 | 0.176% |
たわらノーロード 日経225 | 国内株式 | 0.187% |
iTrust日本株式 | 国内株式 | 0.979% |
MHAM日本成長株ファンド <DC年金> | 国内株式 | 1.705% |
フィデリティ 日本成長株・ファンド | 国内株式 | 1.683% |
コモンズ30ファンド | 国内株式 | 1.078% |
たわらノーロード国内債券 | 国内債券 | 0.154% |
明治安田DC日本債券オープン | 国内債券 | 0.66% |
三井住友・DC 日本リートインデックスファンド | 国内リート | 0.275% |
野村J-REITファンド (確定拠出年金向け) | 国内リート | 1.045% |
たわらノーロード先進国株式 | 国際株式 グローバル | 0.10989% |
インデックスファンド海外新興国 (エマージング)株式 | 国際株式 エマージング | 0.374% |
ラッセル・ インベストメント外国株式ファンド (DC向け) | 国際株式 グローバル | 1.463% |
iTrust 世界株式 | 国際株式 グローバル | 0.979% |
楽天・全米株式インデックス・ファンド (楽天・バンガード・ファンド(全米株式)) | 国際株式 北米 | 0.162%程度 |
たわらノーロード先進国債券 | 国際債券 グローバル | 0.187% |
たわらノーロード先進国債券 (為替ヘッジあり) | 国際債券 グローバル | 0.22% |
インデックスファンド海外新興国 (エマージング)債券(1年決算型) | 国際債券 新興国 | 0.374% |
みずほUSハイイールドファンド <DC年金> | 国際債券 ハイイール債 | 1.54% |
三井住友・DC 外国リートインデックスファンド | 国際REIT グローバル | 0.297% |
セゾン資産形成の達人ファンド | 国際株式 グローバル | 1.5500% |
楽天・全世界株式インデックス・ファンド 楽天・バンガード・ファンド(全世界株式) | 国際株式 グローバル | 0.212% |
ステートストリート・ゴールドファンド (為替ヘッジあり) | コモディティ | 0.895% |
三井住友・DC 世界バランスファンド(動的配分型) | バランス グローバル | 1.292%程度 |
三菱UFJ DCバランス・ イノベーション(KAKUSHIN) | バランス グローバル | 0.66% |
投資のソムリエ<DC年金> | バランス グローバル | 1.21% |
セゾン・バンガード・ グローバルバランスファンド | バランス グローバル | 0.59% |
楽天・インデックス・ バランス(DC年金) | バランス グローバル | 0.163%程度 |
楽天ターゲットイヤー2030 | バランス グローバル | 0.8575% |
楽天ターゲットイヤー2040 | バランス グローバル | 0.8675% |
楽天ターゲットイヤー2050 | バランス グローバル | 0.8675% |
楽天証券のiDeCo(イデコ)の元本保証型は定期の1種類
楽天証券のiDeCoの運用商品には、上記の表で紹介した31種類の投資信託以外に元本確保型の商品が1種類あり、みずほDC定期預金になります。
楽天証券 iDeCo(イデコ)運用商品の選び方のポイント
iDeCo(イデコ)は60歳になるまで運用が続くので、コストがあまりかからない運用をすることが重要になります。
楽天証券のiDeCoも低コストなインデックスファンドが充実しています。
なるべく信託報酬の低いインデックスファンドを選ぶ
投資信託には毎日コストがかかっています。
普通に積立しているとコストのことはあまり気にしないかと思うのですが、実際にはコストが差し引かれています。
信託報酬の高い投資信託と低い投資信託とで、1年間に支払っているコストがどれくらい違うか計算してみました。
比較対象の投資信託
- たわらノーロード先進国株式(信託報酬:0.10989%)
- ラッセル・インベストメント外国株式ファンド(信託報酬:1.463%)
それぞれの投資信託で100万円運用、500万円運用、1000万円運用のときにかかる1年間の費用を計算しました。
運用資産 | 信託報酬 | 100万円運用 | 500万円運用 | 1000万円運用 |
---|---|---|---|---|
たわらノーロード先進国株式 | 0.10989% | 1099円 | 5495円 | 10989円 |
ラッセル・インベストメント 外国株式ファンド | 1.463% | 14630円 | 73150円 | 146300円 |
積立期間にもよりますけど、60歳近くにもなれば1000万円を超えるような金額になることが予想されます。
信託報酬の高い投資信託だとリターンにかかわらず、年間で10万円以上もコストがかかってるわけです。無視できない金額ですよね。
ただ、高コストの投資信託であっても卓越したリターンを叩きだすものもあるので、一概に高コストは悪いとも言えないのが難しいところ。
過去の実績からすると、大半のアクティブファンドはインデックスファンドに勝てていないので、基本的には低コストのインデックスファンドを選びましょう。
楽天証券のiDeCo(イデコ)運用商品についてのまとめ
楽天証券のiDeCo(イデコ)の運用商品について調査しましたが、投資信託が31種類と元本確保型の定期預金が1種類です。
低コストのインデックファンドもありますし、アクティブファンド、バランスファンドと幅広く取り扱いがあります。
楽天証券のiDeCo(イデコ)のおすすめポイントは、楽天証券しか取り扱っていないバンガードのインデックスファンドでしょうか。
バンガードのETFをそのまま投資信託にしたようなもの。
特に全世界株式インデックスファンドは日本を含む世界中の株式約8000銘柄に投資できるにもかかわらず低コストなので大変おすすめです。
- 楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式))
- 楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全世界株式))

SBI証券iDeCo(イデコ)の運用商品一覧についての記事も書いています。


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