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資産運用初心者が読むべき投資のおすすめ本7選を紹介します!

投資初心者

投資を始めたいけど、何から手を付ければよいのかが全くわからない。
わかりやすい初心者向けの本はないかな?

投資を始めたいけど種類が色々ありすぎてどうすればよいかわからない、、、。

そんな悩みを持つあなたに、投資初心者でもわかりやすいおすすめの本を紹介します。

私自身は投資を始めてから2021年で17年目になるので、今まで投資やお金に関する色んな本を読んできました。

子供がまだ小さいころには、お母さんはいつもお金の本を読んでる!!って言われるくらい、投資関係の本を読んでました(笑)

正直なところ、今でも繰り返し読んでいる本は10冊もないです。

いわゆる名著といわれる投資本は、投資をこれから始めようという人には難しいと思うので、今でも繰り返し読んでいるお気に入りの投資本については、また別の機会に紹介しますね。

本記事では、私が投資を始める頃に読みたかったなぁと思える本を紹介します。

目次

投資初心者におすすめしたい投資本7選を紹介

ここで紹介する本は、投資をはじめようとしている人、もしくは投資をはじめて間もない人におすすめしたい本になります。

お金に関する基礎から、投資信託の積立、バリュー株投資についてわかる本を紹介しています。

おすすめ投資本①:金持ち父さん、貧乏父さん

いわゆる投資本とはちょっと毛色が異なっていて、どちらかというと自己啓発本といえるかもしれません。

「金持ち父さん、貧乏父さん」を読むことで、資産と負債の違いを理解し、お金について学ぶ=ファイナンシャルリテラシーを身につけるきっかけになります。

社会人になりたての頃に「金持ち父さん貧乏父さん」を友達に薦められて読みました。

初めて読んだときは、投資には全く興味がなかったので特に何も感じなかったのだけど、投資を始めてから読み返すと、また違った感想をもちました。

「金持ち父さん貧乏父さん」を読むと、お金のために働くのではなく、お金に働いてもらうことの大切さがよくわかりますし、いかにして、ラットレース(働いているけれども資産が増えない状況)から抜け出すか?という視点が身に付きます。

おすすめ投資本②:私の財産告白

本多清六さんの「私の財産告白」では、働いて得た収入を全て使ってしまうのではなく、4分の1を貯金するという勤倹貯蓄を徹底することの大切さが学べます。

また、本多清六さんは貯蓄だけでなく投資(株や不動産)も行うことで財をなしました。

投資をするにしても元金が必要になりますから、まずは倹約して種銭を準備するところから始めなければなりません。

「私の財産告白」を読めば好景気のときは勤倹貯蓄、不景気のときは投資するなど、蓄財の基礎がよくわかります。

おすすめ投資本③:インベスターZ

投資本というよりは投資マンガですが、なかなか面白いです。

TVでもドラマ化されましたけど、ドラマよりも断然、原作マンガの方が面白かったです。

全国でも指折りの私立中高一貫校の投資部の生徒が、学校の運営資金を投資で稼ぎ出しているという設定です。

ありえない設定がマンガらしいのですが、株式だけでなく投資の基礎が学べます。

本を読むのが面倒だというなら、マンガで楽しみながら投資についての知識を身につけるのもアリです。

Kindle版だと格安で読めます!

おすすめ投資本④:お金は寝かせて増やしなさい

投資信託の積立をはじめようと思う人には、投資信託の基礎がわかるのでちょうどよい本です。

著者の水瀬さんはインデックス投資家として有名な方で、自身の経験が書かれた5章だけでも読む価値があります。

リスク許容度や生活防衛資金、リバランスの仕方についても書かれているので、投資信託の積立をする人は読んでおくべき本です。

おすすめ投資本⑤:バリュー株入門

個別株投資をしたい初心者向けにおすすめなのが井出正介さんのバリュー株入門です。

リーマンショック直後に出版された本なのですが、バリュー株投資の基礎がしっかりと身に付きます。

グレアムの賢明なる投資家は難解なので投資初心者にはお勧めしませんが、バリュー株入門にはグレアムのバリュー株の選別基準についても書いていますし、ポートフォリオの作り方にも触れられています。

また、第3章では投資界の賢者8人の投資法についての要点の解説もしてあって、本当に株式投資の基礎がしっかりと学べる本となっています。

  1. ケインズ
  2. ベンジャミン・グレアム
  3. ウォーレン・バフェット
  4. ピーター・リンチ
  5. ジェレミー・シーゲル
  6. ジョン・ボーグル
  7. ジム・クレイマー
  8. バートン・マルキール

おすすめ投資本⑥:税金ゼロの資産運用革命つみたてNISA、イデコで超効率投資

手数料無料、非課税の制度を利用した資産運用の指南書になります。

イデコやNISA(一般NISA、つみたてNISA)の制度については、この本を1冊読めば理解できます。

それぞれのメリットやデメリットも解説されており、非常にわかりやすくておすすめです。

おすすめ投資本⑦:投資の大原則

名著といわれる『ウォール街のランダムウォーカー』の著者であるバートン・マルキールと『敗者のゲーム』の著者であるチャールズ・エリスによる共著です。

上記の2冊よりも読みやすい内容となっているので、投資を始めたばかりの人におすすめです。

インデックスファンドへの投資をするなら必ず読んだ方がいいですよ!

著:バートン・マルキール, 著:チャールズ・エリス, 翻訳:鹿毛雄二, 翻訳:鹿毛房子

これからは女性も投資をするべき理由

今でこそ、投資女子とかいう言葉を聞く機会も増えましたけど、私が投資を始めたころは株式投資って『おじさんがやるもの』というイメージがありました。

今でも投資をする人は圧倒的に男性が多いのでしょう。

投資ブログが好きで、いろんな方のブログを読まさせてもらってますが、ほとんどが男性が運営するブログです。

女性は極力リスクを取りたがらない人が多いと思いますし、投資口座に入金したい男性が嫁ブロックにあってて困るというような記事を何度か目にしたことがあります。

まぁ、家計を預かる身としては奥さんが投資に反対する気持ちはわかるんです。

せっかく貯めたお金を、損するかもしれないリスク資産に振り向けるなんてしたくないと。

リスクを取りたくないんだから、投資なんてもっての外という女性は多いんでしょうね。

でも、よく考えてみると女性の方が男性より長生きする確率が高いですし、一人になっても資産運用できるスキルって必要じゃないかなって思うんです。

また、キャリア形成においても妊娠、出産などがあるために男性より不利なことが多いですし、そこをカバーするためにも女性はなおさらのこと資産運用のスキルがあった方がいいです。

資産運用のスキルが身に付けば、お金に働いてもらうということが可能になるので、少しでも余裕のある暮らしが手に入ります。

お金に余裕があれば、心にも余裕が出てきますよ!

政府も貯蓄から投資へというスローガンのもと、個人の資産形成を促してますから、これからは投資をして自分の老後資金は年金に頼らずとも自分で準備するというくらいの気持ちが必要です。

私はそのつもりで資産運用し、配当金生活を目指しているのです。

この記事を読んでくれているということは投資に興味がある人でしょうから、間違った資産運用ではなく、正しい資産運用をすることを心掛けてくださいね!

投資初心者におすすめの本についてのまとめ

投資初心者におすすめの本を紹介しました。

投資についてだけでなく、そもそもお金との向き合い方について書かれた本も紹介してるのでぜひ読んでください。

今回紹介した本は難しいことは何も書いていませんし、投資についてよくわからない人にはちょうどよい内容となっています。

投資本を読んでも意味ないっていう意見もあるようだけど、基本的な知識はネットでの情報だけでなく、きちんとした本を読んだ方がいいですよ。

手元に本があれば、いつでも読み返せるというメリットもありますし、、、。

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